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標準偏差は、分散の平方根として求めることができる。分散同様、散らばりの程度を表す尺度で、投資リスクを測定する統計量である。標準偏差の単位は分散の平方根であるため、単位を%で表すことができ、期待(平均)収益率と比較して用いることが可能で便利である。例えば過去の収益率から標準偏差が10%と求められれば、この投資におけるリスクは、過去において平均収益率から平均的に±10%のブレがあったことになる。このように、散らばりの程度を%表示された収益率のブレとして捉えることができる。